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カザフスタン: ブログ上で議論される言語問題

1ヶ月前、Nurgeldyneweurasia内で、カザフスタン北部の街コスタナイ(Kustanai)で公用語の知識の乏しさについて議論が交わされている様子について語った。都市部の人々のつたないカザフ語能力やカザフ族もカザフ語が使えないという問題について触れた彼の投稿はロシア語版でも 英語版でも論争を呼んだ。

ブロガーたちが挙げた理由は、1980-90年代に公用語の社会的需要がなかったこと。大学やロシア語学校でのカザフ語教育の水準が低いこと。都市部の若者達のモチベーションが低いこと、国家がカザフ語の振興、教育、公用語として奨励する努力を怠ってきたことなどを挙げている。

最近でもこの議論はカザフスタンのロシア語版LiveJournalコミュニティで続いているMiss-crazyは、学校で教えられているカザフ語の水準ががっかりするほどのものだと証言している。政治腐敗により状況はさらに悪化しており、子供達は“Druzhnie Rebyata” (みんな仲良し)という新聞を購読するだけでカザフ語授業のA評価がもらえるくらいだ(ロシア語)。

「強制的」購読が経済的にひん死の状態にある政府機関紙への人工栄養であり、その性質上、子供達の教育機関に限らず、隠れた政治腐敗が広がっている状態にあるのだ。

同時に、カザフスタン北部の古くから「非カザフ的」とみなされている地域に住むロシア人女性Slavoyaraは、自分のカザフ語能力が日増しに向上していると語っている。彼女は特に、「言われた事は全て理解できるし、自分でも気がつかないくらい簡単にカザフ語に頭を切り替える事ができ、同僚達から尊敬を賞賛を受けている」と言っている(ロシア語)。

原文: Adil Nurmakov

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