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Video: インド、シンガポール、南アフリカの若き科学者の萌芽

The Google Science Fair project の準決勝進出者がリストアップされた。世界中の13歳~18歳の10代を対象に開催されたにもかかわらず、準決勝進出者に選ばれた60組の中で、米国、シンガポール、インドが過半数を占めたことは特に興味深い。また、ニュージーランド、南アフリカ、イギリス、カナダからの参加者も含まれている。

驚愕のグランプリ優勝者 (ナショナルジオグラフィック探検旅行と50,000米ドルの奨学金が授与される)は、60組の才能ある若き科学者の成果から選出される。審査団が選出した15組の決勝戦進出者は、優勝者決定の前に居住地からアメリカに渡りプロジェクトの発表を行う。準決勝進出者の中で、一般からの最多投票を獲得した組は、People's Choice Award(みんなの投票)賞の勝者となり、10,000米ドルの奨学金を獲得する。

Screenshot of Google Science Fair People's Choice Award's Video

The Google Science Fairは、2011年1月、 ビデオの招待状から始まった。その内容は、実験用の器具やツールを使った愉快なルーブ・ゴールドバーグ風の装置をベースにして、科学が全世界の共通語だということを表現している。その仕掛けはすばらしく機能しているようだ。ビデオ発表は、準決勝進出者に対して、90ヶ国から7,000票以上が投票されたと伝えている。

南アフリカのLuke Taylor は13~14歳の部門で競っている。彼のビデオプレゼンテーションは、英語で話される指示にロボットがどう従うのかを学ばせるプロセスを説明している。

 
インドでは、Chaithya G. R. and Siri G.Rが、無人の踏切での列車事故増加は、列車の接近を知らせる信号が無いことが原因ではないかと疑っている。彼らは、磁石と電子機器を組み合わせて、警告音と光センサーが列車の通過と対応するシステムを設計した。遮断機についても同様に動作する。

 
シンガポールのChiu Chai Hao も熱心に命を救おうとしている。彼は、水性植物の使用を通して、重金属に汚染されていない清潔な水の利用を提供する。
 

[編集者注 このプロジェクトは著者が一般公開を取り止めました]

 

インドのSahil Sahibole も環境に興味を持っている。彼は、遠隔地の衛生について重要な問題を解決するために、太陽熱の利用に注目してプロジェクトを組んだ。電力を使用しない、安全な高圧蒸気の滅菌器によって医療器具を消毒を行う。

 
Nishanth Kumar, Krishna Betai and Anish V Malladi のチームもまた医療問題に注目した。このチームは、点滴の輸液減少を医療者に伝えるセンサーを作成し、患者の回復を支援する。

 
ここに掲載した以外にも、才能ある若き科学者によるたくさんのプロジェクトがあり、People's Choice Awardsがあなたからの投票を待っている。 年齢ごとのグループそれぞれに一回だけ投票できる。

http://youtu.be/YRHCCzLZCME

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