記事 ニュース速報

審判の日、ロシアでエホバの証人が違法に

ファシズムの再来か? ロシアでの「エホバの証人」活動禁止令は現代の宗教弾圧なのか。

世界を揺るがしたワナクライ、全球での感染数の半分以上を占めた中国、その理由

中国は、「ワナクライ」として知られるランサムウェアの被害を最も大きく受けた国だといえる。清華大学、北京大学、上海交通大学、山東大学など全国の大学がランサムウェアに感染し被害を広めた。膨大な数の学生論文と研究プロジェクトの資料が暗号化されてしまい、使い物にならないという。

世界各地で国際ファクトチェッキングデーを祝う ファクトチェックしよう!

世界中のファクトチェッカーが4月2日は真実を検証する日にしようと提唱。一緒にファクトチェックしませんか。

ロシア:電子決済サービスを使った政治献金禁止へ。2018年大統領選挙に向けての攻防か

ロシアの電子決済サービス、政治目的での個人間送金を禁止。2018年の大統領選挙に向け、有力候補者のアカウントを凍結して資金源を断ち、力を弱める狙いか?

​謎の油様物質 マケドニアとアルバニア国境にあるオフリド湖を汚染

​世界遺産に指定されたヨーロッパ最古の湖が指定解除の危機に陥っている。指定解除に至るにはさまざまな要因が考えられるが、この度の危機を招いた要因はただ一つである。

​​巨大地震がエクアドルの沿岸地方を襲った。その時、頼りになったのはソーシャルメディアだ

​​エクアドルで巨大地震。ショックを受けて口も利けないほどの者もいる。ペデルナレスは、壊滅状態。

欧州連合が論議呼ぶ取引に署名 難民をトルコへ国外退去に

この合意により、EUはシリア人以外の難民すべてをトルコに送還する。その代わりに、送還した難民と同数のシリア難民をEUに受け入れるという。

「ロシア」によるウクライナ主要空港攻撃を引き金にウクライナがサイバーセキュリティの見直しを計画

ウクライナ防衛省の報道官は、昨今のキエフのボルィースピリ空港に対するサイバー攻撃はロシアのサーバから始まっていると語った。

マケドニア:道いっぱいの靴が語る、人口の国外流出問題

マケドニアでは、厳しい貧困や政治的要因を背景に、国民の国外流出が大きな問題となっている。今年2月、国民は愛する者が残した靴を政府庁舎前に並べ、政府への抗議の意を示した。

ISISによる、イラク最古のキリスト教修道院の破壊

ISISに破壊されたイラク最古の修道院は、西暦595年モスルの南、ニナワに建てられた貴重な文化財だった。