Masato Kaneko

元某市役所の職員です。在職中は、主に下水道の設計、施工、維持管理に従事してきました。その間、発展途上国からの研修員への技術指導に携わることもあり、少し英語を使う機会がありました。定年退職し、自由時間ができたのでこのボランティアに参加させていただきました。

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最新の記事 Masato Kaneko

ナゴルノ・カラバフ紛争でアゼルバイジャンは変わるのか

アゼルバイジャン大統領イルハム・アリエフはナゴルノ・カラバフ戦争に勝利した後、国民から絶大な支持を得ているものの、同地域へのロシア平和維持軍の進駐が政局に不安をもたらしていると専門家は言う。

コソボの女性登山家 8000メートル峰に挑戦中 山仲間が全面サポート

コソボ出身の登山家ウタ・イブラヒムは、男女共同参画や環境問題の啓発にも取り組んでいる。登山中の危険に満ちた体験や、啓発活動中に遭遇した問題点などをグローバル・ボイスに向けて語ってもらった。

エベレストの標高が改訂される 同時にネパールへの観光が解禁 観光客増加に望み

ネパールと中国が協力して行った測量の結果、世界最高峰の標高が86センチ加算されることとなった。

ナゴルノ・カラバフ紛争 イスラエルがアゼルバイジャンへ武器供与 その背景を探る

イスラエル製の兵器の助けによりアゼルバイジャンは、ナゴルノ・カラバフを巡る紛争でアルメニアに対し決定的な勝利を収めることができた。しかし、イスラエル製兵器による勝利は、イスラエルの人権活動家にとっては誇りに思えるようなことではない。

アルメニア:カラバフ紛争の和平協定締結で危機に陥る

アルメニアは、アゼルバイジャンからナゴルノ・カラバフに軍事攻撃を受け大混乱に陥った。これを受けてアゼルバイジャンと和平協定を結んだ。アルメニアの首都エレバンでは、これに反対する人たちが国会に乱入しパシニャン首相の辞任を要求した。

セルビア政府 当初の強気な発言から一転、自国製武器の販売を否定

ロシアおよびトルコとの親密な関係を維持したいあまり、ヴチッチ・セルビア大統領の発言に矛盾が生じている。

わたしはこうして憎悪から解放された

ナゴルノ・カラバフで戦争が再発した。アルメニア人もアゼルバイジャン人も、この戦争が生み出す怒りとトラウマに冷静に対処していかなければならない。

ジャマイカ:カメラが捉えた、霧にかすむブルーマウンテンの美

ブルー・アンド・ジョン・クロウ・マウンテンズ国立公園は、2015年にユネスコの世界遺産に指定され。このたび、国立公園指定28周年を記念して写真コンテストが開催された。ここに受賞作品を紹介する。

パキスタン領内にあるK2の冬季登頂に挑んでいた3人の登山家が行方不明

遭難した登山家3人の生存は望み薄だが、家族は奇跡が起こることに望みを託している。

アゼルバイジャン ナゴルノ・カラバフ紛争の最中に国内のインターネットを遮断 

9月27日にアルメニアとアゼルバイジャン間の戦闘が勃発して以来、アゼルバイジャンではインターネットへの接続が不安定な状態が続いている。