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Masato Kaneko

元某市役所の職員です。在職中は、主に下水道の設計、施工、維持管理に従事してきました。その間、発展途上国からの研修員への技術指導に携わることもあり、少し英語を使う機会がありました。定年退職し、自由時間ができたのでこのボランティアに参加させていただきました。東京オリンピックの年に75歳になります。それまで、がんばりたいと思っています。

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最新の記事 Masato Kaneko

2019/06/10

トリニダード・トバゴの復活祭を紹介 

カリブ海地域最南部の島国トリニダード・トバゴの復活祭の様子を垣間見る。

2019/05/20

ネパール原産のツル性常緑樹「ソーセージアケビ」は、イギリスではよく名が知られているが故国ネパールでは無名

我々ネパール人は、多額の金を払って外来のアボカドやキーウイを栽培し食べている。しかし、我々は、外国人がネパールのジャングルから取っていった 美味な果物を商売の種にしていることを知りもしないのだ。

2019/04/12

南アメリカの大切な文化「マテ茶」が絵文字の仲間入り

何百万もの人に愛されている南アメリカの飲料、マテ茶。その絵文字が間もなく絵文字リストに加えられることとなった。

2019/03/04

ネパール固有言語 自由に話せるのはわずか2人 新たに辞書が編纂される 消滅の危機回避の可能性 

ネパールのクスンダ語は消滅の危機に瀕している。この言語を話す人は、ほんのわずかになってしまった。この度、クスンダ人の歴史・文化に関する本が新たに出版された。このことにより、クスンダ語は消滅を免れるとの期待が寄せられている。

2019/02/05

バングラデシュ:川岸の浸食で多くの人が家を失う

パッドマ川による壊滅的な浸食が、この2、3年間進行している。それなのに地方自治体には、主体的にダムまたは堤防を築造しようとする姿勢がうかがえない。

2019/01/17

ドローンでバヌアツの離島へワクチンを輸送

バヌアツ(太平洋上12,189平方キロメートルに広がる83の島で構成される島嶼(しょ)国家)は、世界で初めてドローンを使って遠隔地域にワクチンを運んだ国となった。

2018/12/29

2015年はエベレスト登頂回数がゼロだった 今年は、山頂を狙う登山者数が記録的な数に昇ると予想される 

2015年は、ネパールを襲った地震のおかげで誰もエベレスト山頂に達することはできなかった。今年は、世界最高峰を目指して西欧から大勢の登山家がエベレストに押しかけてきそうだ。これはネパールにとって、災い転じて福となすとなるのだろうか。

2018/12/21

アフガニスタン:深刻化する水事情

アフガニスタンの首都カブールは、いま水不足に陥っている。それなのに、人口は今後30年の間に現人口にさらに現人口の1/3を加えた規模程度に達すると見込まれている。

2018/09/18

ネパール: カミ・リタがエベレスト登頂22回を達成! 世界新記録を更新

エベレスト登頂は、もう毎日やっている仕事と同じようなものになった 。

2018/09/13

自らの言語スコルト・サーミ語の存続に力を入れるサーミ人女性

ライジング・ヴォイセズ

ノルウェーやスウェーデン、ロシアそしてフィンランドに居住する先住民族サーミ人は、大人も子供も自分たちの母語であるスコルト・サーミ語を熱心に学習している。最終目標は、スコルト・サーミ語が日常生活で普通に使われる言語になるようにすることである。