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Masato Kaneko

元某市役所の職員です。在職中は、主に下水道の設計、施工、維持管理に従事してきました。その間、発展途上国からの研修員への技術指導に携わることもあり、少し英語を使う機会がありました。定年退職し、自由時間ができたのでこのボランティアに参加させていただきました。東京オリンピックの年に75歳になります。それまで、がんばりたいと思っています。

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最新の記事 Masato Kaneko

2019/02/05

バングラデシュ:川岸の浸食で多くの人が家を失う

パッドマ川による壊滅的な浸食が、この2、3年間進行している。それなのに地方自治体には、主体的にダムまたは堤防を築造しようとする姿勢がうかがえない。

2019/01/17

ドローンでバヌアツの離島へワクチンを輸送

バヌアツ(太平洋上12,189平方キロメートルに広がる83の島で構成される島嶼(しょ)国家)は、世界で初めてドローンを使って遠隔地域にワクチンを運んだ国となった。

2018/12/29

2015年はエベレスト登頂回数がゼロだった 今年は、山頂を狙う登山者数が記録的な数に昇ると予想される 

2015年は、ネパールを襲った地震のおかげで誰もエベレスト山頂に達することはできなかった。今年は、世界最高峰を目指して西欧から大勢の登山家がエベレストに押しかけてきそうだ。これはネパールにとって、災い転じて福となすとなるのだろうか。

2018/12/21

アフガニスタン:深刻化する水事情

アフガニスタンの首都カブールは、いま水不足に陥っている。それなのに、人口は今後30年の間に現人口にさらに現人口の1/3を加えた規模程度に達すると見込まれている。

2018/09/18

ネパール: カミ・リタがエベレスト登頂22回を達成! 世界新記録を更新

エベレスト登頂は、もう毎日やっている仕事と同じようなものになった 。

2018/09/13

自らの言語スコルト・サーミ語の存続に力を入れるサーミ人女性

ライジング・ヴォイセズ

ノルウェーやスウェーデン、ロシアそしてフィンランドに居住する先住民族サーミ人は、大人も子供も自分たちの母語であるスコルト・サーミ語を熱心に学習している。最終目標は、スコルト・サーミ語が日常生活で普通に使われる言語になるようにすることである。

2018/09/05

インカの架橋技術を受け継ぐ唯一の橋 ケシュアチャカ橋 集落間の交流を維持

毎年6月になると、ペルーのクスコ内の4つの地域から人々が集まりケシュアチャカ橋を架け替える。この橋はインカ時代からの伝統技術を受け継ぎ現存する唯一つの橋である。

2018/08/06

スイスのビール会社 新製品名に亡きネパール国王の名を使用し大ひんしゅくを買う

ネパール国民は故ビレンドラ・ネパール国王を敬愛しているし、ビレンドラビールだって好きだ。 ところで、ビールに「ビレンドラ」という名前を付けたからといって、どうしてそんなに国民は腹を立てたり気分を悪くしたりしているのか理解できない。

2018/07/16

#SavePirin:ブルガリアの環境保護団体、ピリン国立公園保護運動で勝訴 

ブルガリアのピリン国立公園を台無しにする計画に反対している大勢の人たちにとってビッグニュースだ

2018/07/15

モザンビーク ごみ集積場で崩落事故 16名が死亡 誰が責任を負うのか

堆積したごみの山が崩落するという最悪の事態が生じてしまったのだから、当局はつべこべ言わずフーレン廃棄物処分場閉鎖措置を至急取る必要がある。