この記事は、GVプロジェクトライジング・ヴォイセズに掲載されたものです。
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記事 ライジング・ヴォイセズ

Rising Voicesの言語デジタル活動が国際母語賞を受賞

受賞はグローバル・ボイスのライジング・ヴォイセズが行っているアクティビスモ・レンガス(言語デジタル活動)により、先住民族言語の保護と活性化に貢献してきた実績が評価されたものである。

ロスト・イン・トランスレーション:Google翻訳、ヨルバ語などのアフリカの言語に苦戦

ますます多くのテック企業が、翻訳を介して色々な言語のコンテンツにアクセスできるサービスを提供している。そんな状況のなか、訳文の精度や文化的に微妙な意味合いの違いから、機械翻訳に関する議論や課題が明らかになってきている。

先住民族言語がロックで生き残り!ーディジグロットのニュースレターより

ライジング・ボイスのディジグロット・ニュースレターが伝えるオンラインを活用した先住民族言語の生き残り作戦ーウェールズ、北ケベック、マリ共和国、北オンタリオから

メコン川流域:民間説話や言い伝えを役立て環境保全へ

地域に伝わる『人々の物語』を守り、活かすことで、メコン川流域に起こりうる変化に順応してゆく道を探ったり、あるいは、抵抗したりしてゆく方策にもなるだろう。

ボリビア初、アイマラ語でセキュリティアプリが利用可能に

「言葉は自分たちのアイデンティティ。言葉を失えば、伝統、文化、歴史、先人の知恵……すべてを失うことになる」

フィリピンのクレオール言語、チャバカノ語を紹介するブログが誕生

もっと積極的に保護する努力をしないと、いつか、チャバカノ語が家庭内でしか話されなくなる日が来てしまう。

自らの言語スコルト・サーミ語の存続に力を入れるサーミ人女性

ノルウェーやスウェーデン、ロシアそしてフィンランドに居住する先住民族サーミ人は、大人も子供も自分たちの母語であるスコルト・サーミ語を熱心に学習している。最終目標は、スコルト・サーミ語が日常生活で普通に使われる言語になるようにすることである。

ウガンダ:バケツを使ったコミュニティラジオ “RootIO”

RootIOのオープンソース・ツールキットが実現する、身近な材料で作れる超小型のコミュニティラジオ局

Radio Garden が可能にしたラジオ視聴で世界巡り

2016年後半から、Radio Garden がラジオ視聴を通した世界中の探索を可能にした。

スコットランド・ゲール語で征服しよう!ローカライズのエキスパートが切り開くデジタル世界

GunChleoc氏は、ビデオゲームの言語をスコットランド・ゲール語へ翻訳することに情熱を傾けている。彼女は語る。高品質のデジタルコンテンツを少数話者の言語で提供することの魅力と斬新さを。