· 1月, 2015

記事 抗議 from 1月, 2015

モルディブ、有害ゴミでできた島

使用済みバッテリーやアスベスト、鉛——モルディブではティラフシ島に廃棄された有害物質が水に漏れ出す。しかし環境汚染の懸念は地元活動家の運動となって現れてはいない。

メキシコ:43人学生行方不明事件、1人の遺体を確認

コクラのごみ処理場から発見された遺体がアレクサンデル・モラ・ベナンシオ21歳であることが確認された。メキシコで行方不明になっている43人の学生の一人だ。

グリーンピース活動家、スペイン海軍との対立により負傷

グリーンピースの船に乗り、カナリア諸島の石油採掘に反対していた環境活動家が、武装したスペイン海軍に襲撃され重傷を負った。

タイの学生ら、香港の学生活動家へ「諦めないで」のエール

タイでは今、集会を開いたり参加したりすることは違法だ。だが、タイの学生グループはグーグルのハングアウトを使った特別な集会で、香港の抗議活動を支持すると表明した。

イスラム過激派から「パキスタンを取り戻そう」!

ペシャワルでタリバンの武装集団が学校を襲撃、生徒130人以上が犠牲となった。事件以来、パキスタンの人々は残虐な過激派に対して抗議運動を行っている。

「男女平等などあり得ない」 トルコ大統領が女性人権団体の活動を否定

トルコにおける女性に対する暴力は重大な問題であり、女性権利団体は長年にわたり活動してきた。 エルドアン大統領は女性に対する暴力撤廃の国際デーで、女性は「平等」であることよりも「同等」であることにフォーカスすべきである、と提案した。トルコ女性は現在も様々な暴力に苦しんでいるが、それとは別の意味で2014年は恐ろしい年になった。

「生け捕りにした」学生たちを返せ! メキシコで1万5000人が抗議デモ

政府の教育予算削減に反対していたアヨツィナパ教員養成大学生のバスが襲撃され43名が行方不明となった。彼らの一部とみられる28名が遺体で発見された事件には、地元市長や警察が関与したとされ、公平な裁きを求める大規模なデモがメキシコ全土に広がっている。