Hanako Tokita · 11月, 2007

東京在住。カナダの大学で地理・地学を学んだものの、まったく関係のないことをしながら大学職員として働き、都内某所でへたっぴなアイスホッケーをして日頃のうっぷんを晴らす生活を送る。ただいま人生の仕分け中。反復運動過多損傷(RSI)に悩む。きのこと地層好き。

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最新の記事 Hanako Tokita from 11月, 2007

ロシア:Ludmila Alekseevaのビデオインタビュー

(ショートリンク)Robert Amsterdamは人権活動家Ludmila AlekseevaのYouTubeインタビューを掲載している。

中国:「エイズ村」訪問

(ショートリンク)中国の温家宝首相は、11月30日、湖南省にある「エイズ村」を訪問。エイズ活動家でブロガー胡佳(Hu Jian)の反応。

日本:環境にやさしい棺

(ショートリンク)環境にやさしいとされる紙製の棺が登場。火葬時に必要とされる灯油を50%削減、また火葬にかかる時間を10分短縮できるという。

コスタリカ:中国の到来

コスタリカと中国が正式な政治・経済関係を樹立したことにより、両国間には貿易や投資への道が開かれた。内外のブロガーの反応を紹介する。

ハイチ:森林再生

「環境保全ということになると、ハイチでは話にもならない」

ボスニア・ヘルツェゴビナ:国連とオランダ 裁かれるべき

(ショートリンク)オランダの裁判所は、火曜日、国連とオランダは1995年のスレブレニツァでおきた虐殺について裁かれるべきだという裁定を下した。

アフマディネジャドとチャベス

先週、ベネズエラのウゴ・チャベス大統領は、イランとの経済合意に調印するため、2年間で4度目のテヘラン訪問を行った。イランのアフマディネジャード大統領とチャベス大統領は、互いを「賞讃」していると述べた。

ブラジル:ブラック・プライドと人種差別

1億8千万人の人口の半分近くがアフリカ系が占めるブラジルでは、アフリカの文化的影響が色濃く残っている一方、経済的・社会的人種差別が奴隷貿易の強制大量移動の遺産として残っている。

ボスニア・ヘルツェゴビナ:スレブレニツァ被害者さらに発掘

(ショートリンク)Srebrenica Genocide Blogは、「死の谷」という名前がついた地域にある集団墓地で行われた、1995年スレブレニツァ大量虐殺のボシュニャク人被害者616人の遺体発掘について伝えている。

アラブの目から:ハラル・ポーク?

ユダヤ教と同様に、イスラムでは信者が豚肉を食べることを禁じている。しかし、「ハラル」、つまり宗教的に認められた豚肉が売られていたらどうなるのだろうか。ここでは、バーレーンのオンラインフォーラム上でのブロガーや参加者の発言を紹介する。