Hanako Tokita · 10月, 2007

東京在住。カナダの大学で地理・地学を学んだものの、まったく関係のないことをしながら大学職員として働き、都内某所でへたっぴなアイスホッケーをして日頃のうっぷんを晴らす生活を送る。ただいま人生の仕分け中。反復運動過多損傷(RSI)に悩む。きのこと地層好き。

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最新の記事 Hanako Tokita from 10月, 2007

コスタリカ:自由貿易協定採択

10月7日、コスタリカ市民は自由貿易協定の運命を決定する国民投票に参加し、その日市民は立法者となることができた。双方にとっても非常に緊迫した日となった。

エジプト:ブログを書くことについて感じること

親戚や友人が自分の生活について書いたブログを読んでいることに気がつく。人びとから見られているとなると、思っていたほど自由でいられるか?

台湾:2007台湾プライドパレード

10月13日、第5回台湾プライドパレードが台北東地区で開催された。この催しには15,000近くが参加した。今年のテーマは「レインボー・パワー」。参加者は7つのグループに別れ、それぞれ7つの色のものを身につけたり手に持ったりして、巨大なレインボーを作った。

スーダン:死があたり前になるとき

大抵の人にとって、誰かの死を目の当りにするのは精神的に衝撃的な経験だ。しかし、周囲に死があふれる環境に長い時間いると、ただの「そういう日」であり大したことではなくなってしまう。

台湾:『ラスト、コーション』で愛国的反逆者をめぐる議論

(ショートリンク)アン・リー監督作『ラスト、コーション』により台湾において日中戦争(1937-1945)時の「愛国的反逆者」の再評価について議論が起こっている。

ウクライナ:被害者は儲かる?

(ショートリンク)MoldovAnnは、「いわゆる”チェルノブイリの子どもたち”」のためのプログラムやその他のチェルノブイリ関係の援助活動に対し批判的な見方をしている。

特集報道:2007年ビルマ抗議運動

最近のミャンマーでの抗議デモは、国内外で全てのリスクを負いインターネットを通じニュース、写真、そしてビデオなどを広めようとした勇気ある人びとがいなければ、これほど大きな話題にはならなかっただろう。

イラン:テヘラン大学で学生が大統領に抗議

10月8日(月)、マフムード・アフマディネジャード大統領がテヘラン大学を訪れたことに対し、数百人の学生が抗議した。

エジプト:ファールーク国王シリーズ

近頃、エジプトのブログ界を覗いてみると、エジプト最後の王、ファールーク国王についての話題で盛り上がっているのが分かる。MBC1衛星チャンネルでLamis Jabber作『ファールーク国王』が放送されているのだから当然だ。

ロシア:アンナ・ポリトコフスカヤ追悼集会

アンナ・ポリトコフスカヤの死から一周年の日、モスクワでは数百人の人びとが追悼のために集まり、そして政治について語った。