記事 マケドニア共和国

マケドニア:女性ソフトウェア技術者を主人公とする漫画が人気

ソフトウェアエンジニアとして働く若い女性ネータが主人公の漫画が注目を集めている。この分野への女性の進出を後押ししそうだ。

金採掘がマケドニアの農業地帯に突きつける脅威

「10〜20トンの青酸化合物がこの鉱山で使用されるだろう。ヒトラーでさえ、アウシュビッツのガス室で7トンしか使用しなかったのに」

マケドニア:高校生の写真プロジェクト、ぼくらの街の第一次世界大戦

マケドニア南部の都市ビトラの高校生たちが、第一次世界大戦を学ぶプロジェクトに参加。100年前と現在のビトラを比較するフォトコラージュを作成し、写真展を開いた。

​謎の油様物質 マケドニアとアルバニア国境にあるオフリド湖を汚染

​世界遺産に指定されたヨーロッパ最古の湖が指定解除の危機に陥っている。指定解除に至るにはさまざまな要因が考えられるが、この度の危機を招いた要因はただ一つである。

不法投棄場で2人のチェリストがバッハを演奏し、大気汚染に抗議

マケドニアの汚染都市で、抗議活動としてクラシックコンサートを開催。

よみがえったユーゴスラビアのコミック「ディカン」のメッセージ 「だれもが皆、移民の子孫」

「俺たち古代スラブ人の活躍がついにインターネットでも見られるようになったぞ! ようこそ俺たちのサイトへ、どうぞごゆっくり」

マケドニア:国有学生寮の惨状

「劣悪な住環境。マケドニアの国有学生寮はどこもこんな有様なのです」

写真コンテストが伝える動植物の美しさ マケドニアとアルバニアの境にあるオフリド湖

ヨーロッパ大陸最古の湖、オフリド湖。写真は、湖面に浮かぶ白鳥、湖水に生息する淡水魚や甲殻類を映し出し、さらに岸辺に捨てられた家具までをとらえている。

マケドニア:道いっぱいの靴が語る、人口の国外流出問題

マケドニアでは、厳しい貧困や政治的要因を背景に、国民の国外流出が大きな問題となっている。今年2月、国民は愛する者が残した靴を政府庁舎前に並べ、政府への抗議の意を示した。

しゃれにならない選挙は笑い飛ばすしかない

選挙違反など不正行為の蔓延するバルカン諸国には、選挙に関する笑い話も多い。憤激を笑いに変える彼の国の知恵を、いくつかご紹介する。