· 3月, 2013

記事 行政 from 3月, 2013

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中国・ミャンマー銅山共同採鉱に抗議する僧侶たちへの過激な武力弾圧

  2013/03/23

ミャンマーのサガイン管区モンニワ市において中国が後押しする銅採掘プロジャクトに、仏教の僧侶、活動家、そして農民たちが抗議。彼らが立ち上げた6つのキャンプをミャンマーの機動隊が武力行使によって追い散らした。機動隊は平和主義の反対運動を追い払うために催涙弾や放水銃を使用した。

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「安全文化」? 語れ原発危険性

東北地方太平洋沖を襲った巨大な地震と津波により、福島原子力発電所はメルトダウンを起こした。震災から2年。原子力発電所の安全性強化に力を注ぐとする政府は、市民の問う原子力に伴う危険性については口を濁し続けている。

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マレーシア人「市民の蜂起」のため集結

  2013/03/14

2013年1月12日、野党連合「人民連合」の主催する「Himpunan Kebangkitan Rakyat(「市民蜂起の集会」の意)」と呼ばれる市民集会がマレーシアのクアラルンプールで開かれ、それに数万人が参加した。まだ公示されていない今年の総選挙までに、改革を求める声をさらに強めるためだ。集会では公正な選挙、教育の無償化や環境保護が強く訴えられた。

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トリニダード・トバゴ:主要幹線道路はいらない

  2013/03/05

大学教授で環境保護論者のWayne Kublalsingh博士は、11月15日に首相官邸前でハンガーストライキ(断食による抗議活動)を始め、トリニダードの南地域に予定されている高速道路の建設に反対した。この工事は、10億ドルの予算による高速道路建設計画の一環である。Kublalsingh博士は道路に関する以外にも様々な意見をブログで述べている。彼の反対姿勢は公的資金の透明性を訴え、官公庁の人間が有権者たちを支配しているのだという傲慢に対して、異議を申し立てるものだと一般的にはみなされている。