· 3月, 2008

記事 中央アジア・コーカサス from 3月, 2008

アゼルバイジャン:ディズニーランド

デス・スターに異様なほど似たホテル建設計画だけでは物足りないかの様に、今度はアゼルバイジャンの首都がディズニーランドを誘致しようとしているという噂がバクーで流れているとCarpetbloggerが伝えている。「イランとチェチェン間のオアシス」のローカライズされたテーマパークで提供できるかもしれないいくつかのアトラクションを冗談まじりで挙げている。(英語)

キルギス:タバコとアルコール広告の禁止

キルギス議会は、タバコとアルコールの広告を禁止する法律を策定しているが、一部にアルコールやタバコの販売に関わるビジネスを経営している議員がいるため、この法案が通る見込みは不確実だ、とAyan Daneが書いている。(英語)

アフガニスタン:難民がハンガリーで対立

Peter Marton は、ハンガリーにいるアフガン難民の生活を垣間見るまれな情報に注目している。 ハンガリーでは、アフガン難民とグルジア難民がデブレツェン難民キャンプで2回衝突し、木の枝や鉄製の棒を武器に互いにぶつかり合った。(英語)

アゼルバイジャン:デス・スター・ホテル

一見したところでは印象的で未来的なこのホテルは、映画「スター・ウォーズ」のデス・スターに異様なほど似ている。しかし驚くことに、このホテルが建設されるのはラスベガスやドバイではない。なんとアゼルバイジャン共和国の首都バクーに予定されているのだ。

キルギス:サンタクロースと「スボトニク」

ここ2週間、キルギスのブロゴスフィアは、キルギス第一回サンタクロース・ウィンター・フェスティバルの明るい写真に加え、たくさんの興味深い、おかしくしゃれの利いた記事で溢れた。