記事 ベネズエラ

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ベネズエラ先住民大学を見てみよう

ライジング・ヴォイセズ  2013/03/24

ベネズエラ先住民大学(IUV)の学生はどんな生活をしているのだろうか[es]?先日、(同大学の)教育・ コミュニケーション学部生3名がRising Voiceが開催したワークショップに参加した。そして、デジタル写真を上手に撮り、インターネット上にアップロードし、シェアする方法を学んだ。

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ベネズエラ・日本:エストゥディアンティーナ駒場、遠く離れた国同士をつなぐ音楽の架け橋

  2012/09/02

ベネズエラ人と日本人に共通の関心事について、今までに考えてみたことはあるだろうか? 漫画や寿司がまず思い浮かんだとしたら、他に紹介したいことがある。日本人の音楽家が強い関心を持ってベネズエラの伝統音楽に取り組んでいることや、ベネズエラのファンが市民メディアを利用して彼らを応援し、交流している様子を伝えたい。

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ラテンアメリカでのクラウドソーシングのためのガイド

  2012/03/24

クラウドソーシングは、インターネットに接続できる誰もが大衆に役立つコンテンツを作ることを可能にする。ラテンアメリカでは、大陸が直面している様々なニーズと緊急事態に応えるため、数多くのクラウドソーシング・プロジェクトが生まれている。Periodismo CiudadanoのJacinto Lajas がこの地域における事例についてレポートする。

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ベネズエラ:反政府主義者のTwitterアカウントがハッキングされる

  2012/01/04

ここ数ヶ月に渡り、ハッカーらがベネズエラのウゴ・チャベス大統領を公然と批判するTwitterアカウントの乗っ取りを行なっている。ネチズンは政府を批判する事で知られている特定のTwitterユーザーらが突如としてチャベス大統領をへの熱い支持を告白したりする様子に気づいていた。

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ベネズエラ:ガソリン使用制限構想に関するネット市民のコメント

  2011/03/11

2月15日、ベネズエラのフゴ・チャベス大統領は、検討中のガソリン配給施策を発表した。これはベネズエラの人たちにとっては、非常に微妙な問題だ。ベネズエラは、ガソリン価格が世界で最も低い国のひとつだからである。ベネズエラ政府によれば、ガソリン総コストの約90%を補助している。発表後、ブロガーやツイッター利用者からさまざまな反応が挙がった。

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コスプレ in 南米!

  2011/01/25

コスプレは、コスチュームやアクセサリーで漫画やアニメ、テレビゲームに登場するお気に入りのキャラクターに扮する自己表現。コスプレファンは世界中に存在し、南米も例外ではない。コスプレヤーの情熱は、彼らの手の込んだコスチュームだけではなく、彼らのコスプレを広めることへの関心や、個人のブログやフェイスブック、Flickrやツイッターなどを通じて自分の経験を共有しようというところにも見られる。

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キューバ:テレコミュニケーション、インターネットアクセス、アメリカ−キューバ政策

  2011/01/09

アメリカを拠点としている、もしくはアメリカと提携しているテレコム会社というのは、つまり、カリブのほぼ全域にサービスを提供している会社であるが、アメリカ−キューバ間の禁輸措置による厳しい制限があるため、キューバはテレコミュニケーションにおいて何十年と不利な立場にある。