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「#清廉なケニアへの回復」を目指す「キーボード戦士たち」

公権力からの妨害を受けようともケニア民衆は汚職まみれの政権への非難をやめない。

ケニア・ブログ・アワード2017開催中!

今年もケニア・ブログ・アワードが開催中。一般投票は5月9日まで、受賞者の発表は5月13日に行われる。

パリ同時テロ後、アフリカから上がる疑問の声:「命の価値は平等か?」

世界の同情がパリに集まる中、「ある一部の人たちは我々とは違い特別なんだ、という考えは受け入れられない」とFacebookに書き込んだユーザーがいた。

アフリカのサイ救出 この奇抜なアイデアに最後の望みを託すのか?

偽の犀角(さいかく)から、生息地の移動まで。いまどきの野生動物保護家たちは、斬新で、時に不確かな戦略で絶滅危惧種の救出に挑む。

BAKE、ケニアでのブログコミュニティの普及を支援する団体

BAKEは、ケニアのオンラインコンテンツ・クリエイターを代表するコミュニティ組織。ケニアでブログを広めるため、様々な活動を展開している。彼らは、いつか全てのアフリカ諸国でブログを普及させ、アフリカの団結と歴史の継承につなげていきたいと望んでいる。

メディアで報道されないアフリカの一面を見てみよう

西欧メディアはアフリカを、暗く、醜く、絶望的な場所として報道しがちである。アフリカのツイッターユーザーは、ハッシュタグ#TheAfricaTheMediaNeverShowsYouを用いて、西欧メディアが報道しないアフリカの一面を紹介している。

ケニア:ガリッサ大学襲撃の犠牲者を悼む--147は単なる数字ではない

4月2日、武装組織がケニアのガリッサ大学に乱入し、学生ら147名が殺害された事件。その後、#147notjustanumber(単なる数字じゃない147名)というハッシュタグをつけて故人の思い出をツイートする追悼の動きが広まっている。

携帯マネーでケニア人の生活が激変した。送金など3つの便利な点を紹介する。

送金や決済に加えて、貯蓄も携帯電話でできるMぺサ。このサービス開始から7年でケニア人の生活は便利になった。その激変ぶりを伝えるウィットにとんだtwitterを紹介する。

言語の学習と保存に技術が果たす役割について見てみよう

進んだ考えを持つ人の中には、かつてない程に発達した技術の力を使って、いくつもの絶滅寸前の言葉を救っている人たちがいる。そして、まれなケースではあるが、絶滅した言葉を復活させようとする試みも行われている。

アフリカの自然の驚異7選 投票受付中 【訳注:投票はすでに締め切られました。投票結果は http://sevennaturalwonders.org/africa/で閲覧できます。】

: 毎年恒例のアフリカの自然驚異7選コンテストが行われ、12か所が候補に挙がった。候補から漏れた案件に対し、何人かのブロガーが自分のブログに独自の推薦文を載せた。ここに候補地の写真を紹介する。なお、コンテストは終了しており、結果は http://sevennaturalwonders.org/africa/で閲覧できる。