記事 中央アフリカ

パリ同時テロ後、アフリカから上がる疑問の声:「命の価値は平等か?」

世界の同情がパリに集まる中、「ある一部の人たちは我々とは違い特別なんだ、という考えは受け入れられない」とFacebookに書き込んだユーザーがいた。

死の病、激しい紛争、そして白人救世主:ハリウッドが創る歪んだアフリカイメージ

20年近く前にヒットした映画「アウトブレイク」。エボラに見立てた架空のウィルスをとりあげた作品だ。その後、ハリウッドの対アフリカ意識は進化しているのだろうか?

帝国主義って何?

メディアは世界各地で紛争に関与している欧米、ロシアを帝国主義的だといって非難してきた。しかし帝国主義とはいったい何を意味するのだろうか?

追悼:仏報道写真家カミーユ・ルパージュ

5月、中央アフリカ共和国で紛争の取材をしていたカミーユ・ルパージュさんが殺害された。彼女はジャーナリストとして、欧米メディアに無視されがちなアフリカの問題を取材しようと決意していた。

フランス語話者、2050年までに7億5千万人に?

(特に断りのないリンク先は、英語のページです。) フランス語を学ぶことは無意味だという、ジョン・マホーターのNew republicでの主張に反論して、パスカル・エマニュエル・ゴブリーは自身のForbesのブログ上で、フランス語はもしかすると将来性のある言語かもしれないとして、次のように書いている。 French isn’t mostly spoken by French people, and hasn’t been for a long time now. The language is growing fast, and growing...

中央アフリカ:「私たちを忘れないで!」

中央アフリカでは、政府軍とセレカの衝突が、2012年12月以来驚くほどに激化している。いくつかの町では人道的状況は悲惨で、特に内陸部では目を覆うばかりだ。

アフリカ軍がフランス革命記念日のシャンゼリゼに

フランスが7月14日にシャンゼリゼ通りで執り行われるパレードに、元植民地だった国々の軍隊を招待したことが、アフリカのブロガーたちの間で物議を醸した。多くの人びとが、元植民地国を招待する意義と、なぜ多くの北アフリカの国が招待されなかったことについて、疑問を投げかけている。

中央アフリカ:生活の再建に苦しむ農民

ブログHDPT Central African Republicは、中央アフリカの農民が直面している問題について書いている:「北西部での数年におよぶ悲惨な戦闘の影響を受け、中央アフリカの農民は現在、生活を維持するのが非常に苦しい状態に直面している。彼らの種や道具は、度重なる盗賊や反政府軍、そして軍隊などの攻撃により破壊され、昔の中央アフリカの穀倉地帯は壊滅地域になってしまった。」