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南スーダン:世界で最も新しい国、独立1周年を迎える

先日、南スーダンの国民は独立1周年を祝った。2011年7月9日、南スーダンは独立宣言し、世界で最も新しい国となった。ここでは、スーダンから分離独立後の1年に関するブログ記事を総括する。

アフリカ:アフリカの人々の人間性を写真と映像で祝福

最近、BuzzFeedの記事がフェイスブック上で1600万件シェアされ急速に広まった。 その記事は21枚の写真を取り上げており、どの写真も人間性への信頼を取り戻させるようなものであった。 しかし、残念ながらアフリカやアフリカ人に関する写真はない。アフリカのイメージを変えようと努力しているにも関わらず、アフリカ大陸はいまだに国際援助を受けている国として知られている。また、支援を必要とする地域住民を「助ける」ために国際的なNGO組織がきている地域だと広く認識されている。アフリカ大陸は多大な支援を必要としていることは否定できない一方で、 多々埋もれてしまっている物語がある。それはアフリカの人々同士が助け合っている物語である。 アフリカ大陸には人間の魂のすばらしさを証明するもので溢れているのだ。そこで、ここでは「アフリカ人にもハートはある」ことを証明する写真や映像を紹介する。

アフリカ: 2012ネーションズカップ、キックオフ!

1月21日土曜日、赤道ギニアのバタでアフリカネーションズカップが始まり、3週間の過酷な大会が幕を開けた。ネーショーンズカップはアフリカで最も重要な国際試合である。

南スーダン: ハッシュタグ #LoveFromSudanに寄せられるメッセージ

南スーダン独立の前夜、スーダン(北スーダン:以下北スーダンと記載)の若者グループはある行動を始めた。それは北スーダンと南スーダン両国の友好関係と若者同士の繋がりをつくるため、南北間で対話を開始する試みであった。

貧困・仕事・借金を語る女性たち

国際女性博物館はオンライン上で女性と経済についての展示を行っている。そこでは、スライドショー、ポッドキャスト、ビデオやエッセイを通して、スーダン、デンマーク、フィリピン、アメリカ、コスタリカ、メキシコ、アルゼンチンなどの女性たちが貧困や仕事、家族や人権、金銭問題などについてどのように考えているかを知ることができる。

アラブ世界:革命のタイムテーブル

アラブ世界での革命のタイムテーブルがオンライン上で流れている。スーダン、シリア、アルジェリア、リビア、モロッコで革命が起こる可能性があると。1月30日(スーダンの学生はすでにデモ行進している。)2月5日、2月12日、そして3月13日だ。ツイッター上ではチャットが繰り広げられている。

スーダン:スーダン南部住民投票:アフリカが(不)統合される?

2011年1月9日から15日にかけて、スーダン南部では、この地域がスーダンの一部に留まるべきか、独立すべきかを問う住民投票が行われた。この記事では住民投票に関する最新情報をまとめてお伝えしたい。

アラブ諸国:「スーダンについて嘆くのは止めよ」

1月9日の独立をめぐる住民投票に伴い、スーダンはアラブのツイッター界の関心の的となっていた。サウジアラビアからパレスチナに至るアラブのツイッター利用者達が、スーダンの団結と分割、資源について議論を交わしたのである。

スーダン:ICCのバシル大統領訴追に対するアフリカブロガーの反応

スーダンの大統領、オマール・ハッサン・アル・バシールを複数のジェノサイド、戦争犯罪、人道に対する罪で起訴するという国際刑事裁判所(ICC)の最近の勧告に対し、世界中のブロガーが反応を示している。

中国:ダルフール-それが断った理由?

スティーブン・スピルバーグ監督はあまりにも多くの人の怒りをかってしまった。当局からだけでなく、中国市民からも。 ダルフールの人道危機を打開するために中国はスーダン政府に十分な圧力をかけていないとして、2008年北京オリンピックの芸術顧問を辞任するとスピルバーグ監督が発表すると、中国政府は即座に、この決定を遺憾に思うと発表した。