· 5月, 2021

記事 政治 from 5月, 2021

中国系オーストラリア人漫画家巴丢草、政治的駆け引きの道具にならないために危険な道をあゆむ

巴丢草にとって、普遍的人権へのメッセージを広めるための最良の方法は、自身のアートを介すことである。だが、オーストラリアの中国人コミュニティ内でも物語は複雑でわずかな違いがある。

政治危機が高まる中、ベラルーシ初の原子力発電所は運転を開始する

2020年11月、ベラルーシ初の原発が鳴り物入りで運転を開始した。ベラルーシはチェルノブイリで大きな被害を受けた国である。政府は原発の先行きを楽観視しているが、国内では様々な声が上がっている。

Clubhouseでは、人の声にこそ力がある

新彊ウイグル自治区のことも、天安門広場で起きたことも、今初めて知った」と驚いた人の発する声、息遣い、沈黙。チャンはそれが聴けることをかけがえのない瞬間だと感じた。

Clubhouseと中国の政治問題

「中国共産党は、最高の形でヒューマニティを表現する力と、人と人をつなげる対話の力が怖いのだ。」