記事 南アフリカ

ケープタウン ファンシー・ガラダは自分を癒すために歌う  そして周囲の人を癒すためにも

ファンシー・ガラダは、10歳にして弟や妹の面倒を見ることとなり、急速に成長していった。だが、年下の兄弟姉妹の面倒を見るために、時には辛い思いもした。子供の時の辛い体験から立ち直ろうと、彼女は歌う。

マンデラ氏追悼式、手話通訳者が偽物!?

マンデラ元大統領の追悼式で手話通訳をしたタマサンカ・ジャンティ氏。なんと、その手話はデタラメだった。彼の名は「インチキ手話通訳」として世界中に知れ渡っている。

誰もが知るべきネルソン・マンデラの17の知恵

ツイッターユーザーが、南アフリカ初の黒人大統領であったネルソン・マンデラ氏の訃報を受けて、印象に残る彼の言葉を共有している。マンデラ氏はこの世を去ってなお、ツイッターユーザーを通して世界に語り続けている。

アフリカの自然の驚異7選 投票受付中 【訳注:投票はすでに締め切られました。投票結果は http://sevennaturalwonders.org/africa/で閲覧できます。】

: 毎年恒例のアフリカの自然驚異7選コンテストが行われ、12か所が候補に挙がった。候補から漏れた案件に対し、何人かのブロガーが自分のブログに独自の推薦文を載せた。ここに候補地の写真を紹介する。なお、コンテストは終了しており、結果は http://sevennaturalwonders.org/africa/で閲覧できる。

オバマ大統領 アフリカ歴訪:中国を巻き返せ

2013年6月26日から7月3日にかけて、オバマ大統領がアフリカを訪問、セネガル、南アフリカ、タンザニアの順に歴訪した。多くの評論家が今回のオバマのアフリカ歴訪をサハラ以南アフリカ諸国における中国の経済進出に対してアメリカが巻き返しを図るためのミッションだと位置づけている。

ヨーロッパ政界の黒人女性:苦労から成功へ

最近、アフリカ出身の女性がヨーロッパでキャリア的に成功することは良く見受けられるようになった。明らかな障害があるにもかかわらず、政治の世界においても彼女たちの多くが活躍している。けれども、つい最近まで、そのような成功が不可能だと考えられていた。

南アフリカ:学生の反人種差別ポスターが議論を巻き起こす

DASO(学生民主連盟機構)は論争の的となっているポスターを公開した。そのポスターはDASOが行っている人種差別反対キャンペーンの一環である。「将来、こういう光景を見ても振り返らないだろう」と記されたポスターには、人種の異なる2人のカップルが裸で抱き合っている姿が写し出されている。 このポスターはフェイスブック、ツイッター、ブログ上で大きな議論を巻き起こし、ポスターの改変版が流行した。

アフリカ:安らかに眠れ、死してなお惜しまれるスティーブ・ジョブズ

アップル社の共同創設者であり、会長であり、前CEOであるスティーブ・ジョブズが2011年10月5日に亡くなった。アフリカのブロガー達は、彼に追悼の意を表明した。

Video: インド、シンガポール、南アフリカの若き科学者の萌芽

The Google Science Fair projectの準決勝進出者がリストアップされた。世界中の13歳~18歳の10代を対象に開催されたにもかかわらず、準決勝進出者に選ばれた60組の中で、米国、シンガポール、インドが過半数を占めたことは特に興味深い。また、ニュージーランド、南アフリカ、イギリス、カナダからの参加者も含まれている。

COP16:若手トラッカーの結論

Adopt a Negotiator Project に関わる若手の“トラッカー”は国連気候変動会議の会期中にブログをつづってきた。メキシコのカンクンで開かれたCOP16での出来事についての彼らの最終的な意見と考えをこれから紹介する。