· 2月, 2008

記事 サハラ以南アフリカ from 2月, 2008

ソマリア:ヒジャブを被って米国で職に就けるか

ソマリア・ブログのラウンドアップの二回目は、ソマリアの政治、アメリカでヒジャブを着用することの問題、そしてソマリア女性初のパイロットについて取り上げたブログを紹介する。

中央アフリカ:生活の再建に苦しむ農民

ブログHDPT Central African Republicは、中央アフリカの農民が直面している問題について書いている:「北西部での数年におよぶ悲惨な戦闘の影響を受け、中央アフリカの農民は現在、生活を維持するのが非常に苦しい状態に直面している。彼らの種や道具は、度重なる盗賊や反政府軍、そして軍隊などの攻撃により破壊され、昔の中央アフリカの穀倉地帯は壊滅地域になってしまった。」

中国:ダルフール-それが断った理由?

スティーブン・スピルバーグ監督はあまりにも多くの人の怒りをかってしまった。当局からだけでなく、中国市民からも。 ダルフールの人道危機を打開するために中国はスーダン政府に十分な圧力をかけていないとして、2008年北京オリンピックの芸術顧問を辞任するとスピルバーグ監督が発表すると、中国政府は即座に、この決定を遺憾に思うと発表した。

マダガスカル:人工中絶と女性の権利

バレンタイン・デーに行なわれ物議を醸した『ヴァギナ・モノローグス』の上演や、人権委員会からのマダガスカルの人工中絶禁止の見直し要請を受け、マラガシ語のブロゴスフィアではジェンダー関連の話題で盛り上がっている。

東アフリカ:落下ココナツに注意

Pernilleは、東アフリカの落下ココナツの危険性について書いている:「東アフリカでは、毎年落下してきたココナツが頭に当たりかなりの数の死者が出る。ココナツの重さは最高で4キロになることもあり、25メートルの高さから衝撃時速80キロで落下した場合には1トン以上の力がかかることなる。」

アンゴラ:アフリカは大変、だから何?

「チャドは大変なことになっている。ケニアも同じだ。スーダンもだ。その次は中央アフリカ共和国だ。ダルフールの紛争で20万人の命が犠牲になり、200万人のが避難民となっている。ルワンダ、エチオピア、ソマリアはどうだ?でも、だから何だっていうんだ?実際、大切なのは今日エリゼ宮殿であったフランスのニコラ・サルコジ大統領と歌手で元モデルのカーラ・ブルーニの結婚式だ。」Orlando Castro [pt]は、国際社会はアフリカのことなど気にも留めていないと言っている。 (ポルトガル語)