· 8月, 2008

記事 ラテンアメリカ from 8月, 2008

コスタリカ: がん患者、悲しみと喜びを共有

45歳のコスタリカ人男性が、最近肺がんと診断されたこtについて彼の考えをブログに綴り始めた。この匿名ブロガーは、家族への告知の難しさや、子どもたちの成長を見られないかもしれないことなどについて書いている。

ブラジル:フリーサイクルで責任ある消費

Lúcia Freitas [pt]は、ブラジルのフリーサイクルのグループを発見。フリーサイクルとは、70か国以上、そしてブラジルの8都市にあるリサイクルコミュニティ。彼女はこのプロジェクトの主旨について説明している:「もう必要ないものを無償で提供することで、参加者は寛容を実践するだけではなく、コミュニティーの絆を強め、サステイナビリティと再利用を促します。」

ニカラグア:公共機関でオープンソース

1970年代、独裁政権、また特定の都市や地域ではアナスタシオ・ソモサ政権の終わりを告げる「自由の地(Territorio Liberado)」という言葉が生まれた。最近では、現地のLinuxやオープンソースの団体が新しい自由について話している。制限付きライセンスや破格の費用なしで自分たちのソフトウェアや技術を作り上げ開発する自由だ。