2017/05/30

記事 from 2017/05/30

世界を揺るがしたワナクライ、全球での感染数の半分以上を占めた中国、その理由

中国は、「ワナクライ」として知られるランサムウェアの被害を最も大きく受けた国だといえる。清華大学、北京大学、上海交通大学、山東大学など全国の大学がランサムウェアに感染し被害を広めた。膨大な数の学生論文と研究プロジェクトの資料が暗号化されてしまい、使い物にならないという。

原子力発電所の事故から31年、チェルノブイリに灯りがともる

ポーランドの冒険家たちが、原発事故後に立ち入り禁止となっているプリピャチの町の一角でライトアップを行った。