4月, 2011

記事 from 4月, 2011

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日本:「ソーシャルメディアがもつ光と闇」

  2011/04/28

緊迫した状況下で、うわさが氾濫するのは人間の常であるが、ソーシャルメディアツールは、その状況をさらに深刻にさせる諸刃の剣となり得る。長谷川恭久氏は、自身のブログの「ソーシャルメディアがもつ光と闇」という記事において、ソーシャルメディアの使われ方と、マスメディアを消費することを比較し、分析している。

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シンガポール: 「過保護兵士」に議論

  2011/04/21

シンガポールの兵士は、戦いの準備ができているのか? これは、若い兵士が、自宅のメイドと見られる人に軍の背嚢を運んでもらっている写真を見て、ネット市民が反応した多くの疑問の中のひとつだ。

カザフスタン:ブロガーが宗教を論じる

カザフスタンは明確な宗教政策を持たないため、誰もが自分の信条を持つ権利があるというのが当たり前になっている。20年前と同様、誰もこの数多くの見方を気にしていない。それは最近ブロゴスフィアに溢れ出た宗教と伝統についての討論からも明らかだ。

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台湾:蘭島における放射性廃棄物問題

  2011/04/12

台湾原子力委員会は1974年、蘭島に放射性廃棄物を保管することを決めた。そこには達悟族が代々住んでいる。あれから20年以上がたち、放射性廃棄物を収めた容器が、さびのために腐食してきたが、だれもこの問題に対処する用意ができていないようだ。

中国: 真の友好国はいない?

  2011/04/09

近年、中国は世界中の反自由主義的政権との同盟関係を育むために巨額の支出をしてきた。西側のいう「普遍的価値観」に対する戦いとして描かれる一方、本当の理由は自国内にあるのかもしれない。この政策が回りまわって中国自身を悩ませることになるかどうか、それはまだ分からない。