1月, 2020

記事 from 1月, 2020

ナイジェリア英語は「外国語」か―アカデミー賞が呼んだ議論―

アカデミー賞国際長編映画賞への ナイジェリア初の 出品作「LIONHEART/ライオンハート」が、「英語が多すぎる」という理由で失格になった。

アルバニアの10代女子たち、家庭内暴力の被害者を救済につなぐアプリを作成

3人の16歳の女の子たちにより考案されたアプリが、家庭内暴力の生存者をシェルター、警察、支援グループなどの救済する重要なリソースにつなぐ。

アラブ首長国連邦における再生可能エネルギー目標の現状

アラブ首長国連邦の2021年気候コミットメントでは、途上国を含む温室効果ガス排出の主要国すべてが世界平均気温の上昇を工業化以前と比べて2℃下回る水準に保つと共に、1.5℃に抑える努力を追及することを定めたパリ協定を実現できない。

キャセイパシフィックを襲う「白色テロ」:ソーシャルメディア上で香港民主化抗議デモ支持の客室乗務員労働組合委員長を解雇            

「これは、私だけに限りません。業界全体の問題であり、香港の問題なのです。いつこの白色テロは終わるのでしょうか?」

リリー・サティッタナーサーンの主張ータイでプラスティク汚染と戦う12歳の少女

環境問題に無理解な大人たちに発信を続け、危機に瀕しているタイの環境を守ろうと立ち上がった12歳の少女の主張

エチオピア 国を挙げての植林計画で世界記録を更新 しかし、効果がでるのはまだ先のはなし

森林回復運動は素晴らしいことである。しかし、植林後に待ち受ける難問を解決するのは思ったほど容易なことではない。アフリカ大陸の6カ国で活動するセンド・ア・カウ(NGO)は環境との調和を図るため、小規模農家に色々な用途に使用できる木を植えることを推奨している。

消えゆくチェコの古書店ーそこは自由を求める人たちの心の故郷だったー

グローバリズムとネット社会に席巻され、現存するアンティックヴァリアート(チェコの古書店)も今では郷愁を誘う場所でしかない。しかしコアなファンがその魅力を語る。

カルタヘナのドアノッカーは覚えている。屋敷の過去も、町の歴史も

「百年の孤独」なんて何のその。ひとりぼっちで何百年も、屋敷と一族の盛衰を見守り続けるコロンビア、カルタヘナのドアノッカー。