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2月, 2010

記事 from 2月, 2010

2010/02/28

チリ:M8.8の大地震発生

現地時間の午前3時34分に、チリのマウレ州沖でM8.8の地震が発生した。震源から325キロ離れた首都のサンティアゴでも揺れが感じられた。各地で大きな被害が報告されており、被害者の数は増え続けている。また地域では、一日を通して余震も起きている。

2010/02/17

グルジア:冬季オリンピック開催と同時に起きた悲劇

グルジアのフォーラムでは、2010年冬季オリンピックの開会式当日の深夜にこの悲劇が伝えられた。クマリタシビリ選手は、練習中に時速140kmで突入した最終ターンでコースから投げ出され、壁を超えて鉄の補助ポールに激突した。ヘリコプターで病院に搬送されたが、間もなく死亡した。

2010/02/11

カナダ:先住民の若者、自殺率危機的に

今月、2010年バンクーバー冬季オリンピックが開幕すると、先住民のシンボルがこのイベントを代表することになっている。大会のロゴである現代風イヌクシュクは、カナダのイヌイットの人びとが方位を示す目印として使う石の像。イヌクシュクは友情と希望のシンボルだと、主催者は言う。しかし、その希望がカナダの先住民族の若者にはない。驚くべき速さで自殺が続き、一部のコミュニティでは危機的な状況を生んでいる。

2010/02/10

Iranian Cyber Army、中国の批評家を狙うが誤爆

Iranian Cyber Army が中国最大の検索エンジン百度を襲撃した。1月12日の中国ツイッター界はこの話題でもちきりだった。

2010/02/07

中国:若い世代の孔子像

若い世代は孔子にどのような感情を実際に抱いているのだろうか?中国のもっとも大きな若者向けの SNS である Renren.com の公式ページからは、面白い見解が得られる。Renren.comには孔子が「管理」している公式ページがある。昨年の 11 月に設置されてから、77,000人以上が彼と「友達」になり、27,000 件を超えるコメントが彼のページに残されている。

ハイチ:「略奪」の報道、しかし地震後に暴行が起きた証拠は少ない

ハイチの地震から四晩たち、テレビやラジオ、インターネットではメディアの "looting" (略奪) という言葉の使い方に関する議論が高まっている。グローバル・ボイス寄稿者Marc Hermanが、世界中のブログやメディアの見解を紹介する。

2010/02/01

ハイチ:「生まれて8日が経った」

未だに死亡者数の全容は明らかではなく、ポルトープランスとその周辺地域では救済活動は続いている。1月20日の早朝に起きた余震は人々を心配させたたが、新たな被害は比較的少なかった。ハイチ人の多くは、引き続き生活の建て直しに集中し、救済ワーカーは、各コミュニティに食糧・飲料水・医療品の調達に没頭している。