· 12月, 2019

記事 市民メディア from 12月, 2019

画像をはるかに超えて : スペイン人写真家、アンナ・P・カブレラとアンヘル・アルバランが写真を介して体験を描写する

スペイン人写真家、アンナ・P・カブレラと アンヘル・アルバランにとって時間、記憶、美は、二人のアートに対するプロフェッショナルな姿勢と感情を揺さぶる手法のもとに重要な三本の柱を構成する。

カンボジアのコミューンでHIVがアウトブレイクしてから5年、忘れられた村

エイズがアウトブレイクしてから、カンボジアのとある村には国内外の注目が集まり、支援の輪も広がった。だが、あれから時が経ち、今は誰からも忘れ去られたような状態だ。

東南アジア各国の気候マーチの様子

この東南アジアの抗議行動で取り上げられた問題は、大規模な採掘、ヘイズ(煙霧)による大気汚染や、従来からの化石燃料への依存など、多岐にわたった。

ミャンマー:象の孤児院

ミャンマーの野生の象は密猟による深刻な危機にさらされており、その被害は1週間当たり1頭の象が殺されるという懸念すべき頻度に達している。

中国検閲の歴史:天安門での虐殺から30年

中国共産党のネットの自由に対する規制は天安門事件の記念日が近づくにつれ強くなるが、ネット市民たちは巧妙な方法で検閲を免れようとする。

「憎らしい(アボミナブル)」映画、3カ国にて上映禁止。中国が主張する海上領域の描写に反発。

アニメ映画「アボミナブル」が、南アジア各国で論争を呼び、上映の中止が相次いでいる。中国が独自に主張する海上領域が、映画の中で地図上に描かれているというのが理由だ。

香港の大学キャンパスが3日間の抗議活動中、戦場と化す

伝統的に民主化要求運動など学生の政治活動が盛んな香港中文大学では、一部の抗議者が大学付近の道路を封鎖するバリケードを築いたことから、11月11日から3日間、警察隊と抗議者との間で衝突が起きた。キャンパス内は催涙弾と火炎瓶の応酬が激しく続き、あたかも戦場と化した。

トリニダード・トバゴ泥火山噴火の予兆 住民の備えはいかに

1997年に泥火山が最後に噴火した時、パイパロ村は備えができていなかった。再び噴火が起きた時に、対応の徹底を図るためにできることすべてをしようとする住民は確実に違っているだろう。